剣嵐の大地〈1〉―氷と炎の歌〈3〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
七王国の鉄の玉座を賭けた王都キングズランディングの決戦の夜。湾を埋めつくした大船団は緑色の燐火に呑まれ、巨大な鎖に捕らわれて次々と沈没し壊滅した。一夜明けて、民衆は都の無事を喜び、少年王ジョフリーの統治を歓迎する。南部の大家ティレル家との婚姻による同盟も決まり、ラニスター家の勢力は隆盛を極めた。一方、敵対するスターク家には、かつてなく苛酷な運命が舞い下りていた。“北の王”として蜂起したロブは、戦で連勝するも若さゆえに政治的失敗を繰り返す。その母ケイトリンは、二人の幼い息子が鉄諸島人に処刑されたと知り、さらに消息のない娘たちを案じて、ラニスター家の捕虜ジェイムの独房に赴き、決意の剣をとる…。秘されていた愛憎や欲望が露わになり、さらなる意外な邂逅と運命の狂涛が描きだされる―世界21カ国で愛され、ローカス賞を連続受賞した、至高の異世界戦史シリーズ第三部、開幕。
内容(「MARC」データベースより)
王都での決戦を終え、王権の安定をみた七王国。だが離散したスターク家は、かつてなく苛酷な運命にさらされる! 「七王国の玉座」に始まる至高の異世界戦史シリーズ第3部。
デモナータ 3 スローター (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
悪魔に心を売ってしまった人間たちが計画する巨大な映画のロケのための街。そこには大虐殺という意味をもつ「スローター」という街だった。次々と悪魔のえじきになる俳優やスタッフたち。主人公は知恵と勇気をもって魔術で立ちむかっていく。ハラハラドキドキでスピーディなファンタジー。
内容(「MARC」データベースより)
ダービッシュおじさんがゾンビ状態をぬけだし、胸をなでおろしたグラブス。その頃、最高の映画を撮りたいがために悪魔に心を売った映画プロデューサーが作ったロケの町で、大変な事件が起きる…。シリーズ第3弾。
葉っぱのフレディ―いのちの旅 (単行本)
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春に生まれた葉っぱのフレディが、自分という存在に気づき、成長し、「葉っぱに生まれてよかったな」と思い、「葉っぱの仕事」を終えて冬に土へとかえっていくまでの物語。 死を怖がるフレディに親友のダニエルが答える。「変化するって自然な事なんだ…死ぬというのも 変わることの1つなのだよ」。フレディの番が来て、地面に降りたとき、初めて自分の命を作った木の全体の姿を見て、そこに永遠の命を感じる。そして、フレディ自身は知らなくても、やがて土にかえり木を育てる力になる――。 「生まれること」「変化すること」が「永遠の命」へとつながる意味を、フレディとダニエルの会話を通してわかりやすく語りかけている。写真だけでは硬くなりがちのところを、ページをめくるごとにフレディの変化していく様子が、にじみのあるやわらかさで描かれ、バランスをとっている。著者はアメリカの著名な哲学者。子どもから大人まで、すべての年齢層向けの絵本。(加久田秀子)
内容(「BOOK」データベースより)
この絵本を、自分の力で「考える」ことをはじめた日本の子どもと、子どもの心をもった大人たちに贈ります。わたしたちはどこから来て、どこへ行くのだろう。生きるとはどういうことだろう。死とは何だろう。人は生きているかぎりこうした問いを問いつづけます。この絵本が自分の人生を「考える」きっかけになることを祈ります。本書は、アメリカの著名な哲学者レオ・バスカーリア博士が「いのち」について子どもたちに書いた生涯でただ一冊の絵本です。
シャーロットのおくりもの (単行本)
『英語ペラペラキッズ(だけにじゃもったいない)ブックス』 より
田舎の農場の納屋に暮らす子ブタのウィルバーとクモのシャーロットの友情の物語。ハムにされそうな、大切な友だちの子ブタを助けるために、シャーロットは、自分のクモの糸で「救命メッセージ」を書く。そして「奇跡」は起こる。
動物も人間も、この地上に存在するものすべてに生まれてきた意味があり、生きる価値があることを、この小さな友情の物語を通して教えてくれる。また、ごく当たり前にみえる日常のささいな出来事にも、驚きや奇跡がかくれていることも。
雑誌『The New Yorker』『Harper's Magazine』にも文章を寄せ、素晴らしいエッセイや小説、詩なども数多く書いたE・B・ホワイトの文章は、じつに端正で美しい。子ども向けの作品ではあるが、使われている単語や表現も豊富だ。ストーリーで心を豊かにしながら、文章で頭も豊かになれる1冊である。ガース・ウィリアムズによる挿絵も愛らしい。 映画でおなじみの『Stuart Little』(0064400565)も、同著者のおすすめの作品である。(み)
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出版社 / 著者からの内容紹介
子ブタとシャーロットのかけがえのない友情を描いた児童文学の最高傑作!19か国、1000万読者に愛され続けるロングセラー。
フロイトの函 (単行本)
内容紹介
どんな卑猥な欲望も、精神分析医はお見通し!
真っ暗な汽車の中で目覚めると、ぼくはすっかり記憶を失っていた。自分はどこから来てどこへ行くはずだったのか? 同乗していたフロイト博士と名乗る男の精神分析の助けを借りて、心の奥底への旅が始まる。
内容(「BOOK」データベースより)
停電した真っ暗な汽車の中で、ジークムント・フロイト博士と乗り合わせた記憶喪失の青年。自分が何者なのかを知るために、博士の催眠術を受けることに。しかし、深い眠りの淵から戻ると…ぴちぴちのちっちゃなブリーフ一丁の姿になっていた。ブリーフの上になぜかスカートを穿かされ、フロイト博士に連れられて訪れた伯爵の館では十三歳の娘の肢体に惑わされたり、間男の濡れ衣を着せられたり、ひいてはヨーデルについて講演をさせられたり。この果てしない乱痴気騒ぎの行き着く先は…?精神分析は科学に見せかけたポルノグラフィーなのか?挑戦的なテーマに露悪的に取り組み、すべての非難も先回りして確信犯的に内側に取り込むメタフィクション。デビュー作『グノーシスの薔薇』以上に物議を醸したマドセンの最新作。
レインボーマジック〈5〉青の妖精(フェアリー)スカイ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「マイッタ!妖精大ピンチ!」「いまの聞いた?」深くて青い潮だまり、海草の下からカニがあらわれました。まぶしいくらいに青く、キラキラしています。「きっとスカイの居場所をしってるのよ!」見つけなくちゃいけない妖精はあと三人。レイチェルとカースティはカニのあとをおいかけます。
内容(「MARC」データベースより)
深くて青い潮だまり、海草の下から、キラキラ光る青いカニがあらわれました。「きっとスカイの居場所をしってるのよ!」 見つけなくちゃいけない妖精はあと3人。レイチェルとカースティはカニのあとをおいかけます!
パイレーツ・オブ・カリビアン ジャック・スパロウの冒険 2 セイレーンの歌 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
伝説のセイレーンの歌声が、バーナクル号のクルーたちを石に変えた!新米“キャプテン”ジャックは、孤軍奮闘、意外な敵に向かって挑戦状を叩きつける!映画シリーズ3部作に連なる謎が生まれる第2巻。
内容(「MARC」データベースより)
伝説のセイレーンの歌声が、バーナクル号のクルーたちを石に変えた! 新米「キャプテン」ジャックは、孤軍奮闘、意外な敵に向かって挑戦状を叩きつける! 映画シリーズ3部作に連なる謎が生まれるシリーズ第2弾。
すばらしい新世界 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
人工授精やフリーセックスによる家庭の否定、条件反射的教育で管理される階級社会――かくてバラ色の陶酔に包まれ、とどまるところを知らぬ機械文明の発達が行きついた“すばらしい世界”!人間が自らの尊厳を見失うその恐るべき逆ユートピアの姿を、諧謔と皮肉の文体でリアルに描いた文明論的SF小説。
運命に導かれて (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
殺人の濡れ衣をきせられ、キャリアを捨て、名を変えて、シアトルでエアロビのインストラクターとして働くマーゴットに忍び寄る不気味な影。部屋を荒らされ、玄関に犬の死体と大量の血が。そんな彼女に惚れ、力になろうとする私立探偵のデイビー。マクラウド。常に冷静な彼にマーゴットも惹かれていく。ふたりの関係は情熱的な恋へと燃えあがり、激しい官能の世界に溺れるようになる。それをじっと見つめる狂気の眼。やがて、彼らの周辺でふえていく不審な死体。非常に官能的でセクシーなロマンティック・サスペンス。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マッケナ,シャノン
保険会社の臨時職員、シンガーなどを経て執筆活動を開始。ローリー・フォスターら人気作家と競演したエロティック・ロマンスのオムニバス“All Through The Night”でデビューを果たし、ロマンス界の新星として注目を集めている。現在は夫とともに南イタリア在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
クローディアの秘密 (単行本(ソフトカバー))
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クローディアは退屈だった。何か変わったことがしてみたい。でもダサいのはいや。家出することにしたクローディアは、一定の目標を持って計画を立てる。それは、快適で、今までとまったく違っていて、家のように気楽でいられるところへ行くこと。クローディアは慎重にパートナー(弟)を指名し、行き先(メトロポリタン美術館)を選んだ。でも、冒険に不測の事態はつきもの。すぐに、クローディアと弟のジェイミーは、専門家でも解けないような美術品にまつわるミステリーに巻きこまれることに。しかし、この謎を解くことができれば、クローディア自身が求める答えが見つかるかもしれない。 ユニークなストーリー、読者の心をつかんで離さない文体、独特な線画で定評のあるカニングズバーグの作品。ニューベリー賞受賞作の本書も、読者に本を置かせるすきを与えない。一角の人間になりたいというクローディアの願いと、その願いをかなえるために自分探しに出る物語は、特に思春期の入口にいて本当の自分を探し求めようとする子どもたちにとって、共感するところが多いはず。(9~12才向け)
出版社/著者からの内容紹介
少女クローディアは,弟をさそって家出をします.ゆくさきはニューヨークのメトロポリタン美術館.2人は,ミケランジェロ作とされる天使の像にひきつけられ,その謎を解こうとします.
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